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採用情報

研究者の想いを
形にする仕事

分光計器がつくるのは、量産品ではありません。
研究者が抱える課題や「この研究を成功させたい」という挑戦に応え、世界にたった一台しかない装置を設計し、形にする仕事です。
 お客様の研究に伴走しながら、研究テーマを深く理解し、
対話を重ね、技術を磨き、信頼を積み上げていく。
その積み重ねの先に「ありがとう」という言葉をいただくことができます。
この一言が、私たちにとって何よりのやりがいです。

光計測という専門領域で、研究者と向き合い、ともに未知を切り拓いていく。
自分が手がけた装置が研究の成功とともに評価されることで、科学の最前線を支えていく手応えがここにはあります。
 好奇心を持ち、粘り強く、ものづくりの本質に向き合える方をお待ちしています。

分光計器の特徴

最先端の研究を
光学技術で支える

宇宙探査、エネルギー開発、先端材料研究——。各分野の第一線で活躍する研究者のパートナーとして、自らの光学技術で科学の進歩に直接貢献できる環境があります。

日本分光グループの
安定した経営基盤

分光分析の総合メーカーである日本分光グループの一員として、安定した経営基盤のもとで働くことができます。腰を据えて専門性を高められる環境が整っています。

失敗を恐れない
「挑戦」の文化

世の中にまだない装置を生み出す仕事だからこそ、試行錯誤は当然のプロセス。挑戦から学び、改良を重ねることを良しとする文化が、技術者一人ひとりの成長を後押しします。

働く社員の声

設計・生産課

Fさん(入社6年目)

ものづくりを最初から最後まで。自分で考え、形にする面白さは格別です。

大学院で分光分析の研究に取り組んでいた経験を活かしたいと、分光計器に入社しました。
現在は設計生産課で、お客様の測定ニーズをもとに3D CADで装置をモデリングする仕事を中心に、部材の発注から組立時のフィードバック対応、納入後のアフターサービスまで幅広く携わっています。

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この会社の一番の面白さは、一つの案件を最初から最後まで自分で考え抜けること。
特注品だからこそ、分担するより一人で全体を見渡した方が効率良く進められるのです。もちろんその分、判断力や責任は求められますが、試行錯誤の末に装置が完成したときの手応えは格別です。行き詰まったときは先輩に相談すれば的確なアドバイスがもらえる。黙々と仕事に向き合いながらも、必要なときに支え合える穏やかな空気がこの会社にはあります。

ものづくりが好きで、自分の頭で考えることを楽しめる人なら、きっとやりがいを感じられる環境です。自分が設計した装置が科学の発展に貢献していく——そんな実感を一緒に味わいましょう。

営業

Oさん(入社4年目)

お客様との会話が、科学好きの私にとっての楽しみの一つです。

理系の大学で学んでいましたが、光計測の分野は未経験でした。
研究職が希望でしたが、面接で話しすぎたのがきっかけで(笑)、「営業もやってみれば」とアドバイスをいただき、営業配属になりました。

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当社の営業は、既製品を売る仕事ではありません。お客様の「こういう測定がしたい」という声を聞き取り、工場と何度もやり取りを重ねながら、実現可能な形に落とし込んでいく橋渡し役です。わからないことがあれば、お客様である研究者の方々が惜しみなく教えてくれますし、もともと興味がある分野の話なので、楽しくやりとりをすることができます。
もちろん社内でも、上司や工場長に直接相談できる程よい距離感がある風通しの良さは、自分の成長の大きな支えになっています。何より嬉しいのは、納品後にお客様を訪ねた時の「とても便利で助かるよ」というお褒めの言葉。一台一台がそのお客様だけのために作られた装置だからこそ、喜んでいただけた時の手応えは大きいのかもしれません。

私のように未経験でも大丈夫。まずは気軽に会社を見に来てください。
実際に目で見て、雰囲気を確かめてもらうのが一番だと思います。

福利厚生

制服支給

社会保険完備

交通費支給

(3ヶ月分×年4回)

住宅手当

(実家・自分名義の賃貸など)

育児介護休業制度

健保組合の
レクレーション

永年勤続特別休暇

リフレッシュ休暇

募集要項

求める能力

・正解のない課題に粘り強く向き合う思考力
・相手の意図を汲み取り、丁寧に対話する傾聴力
・新しい知識の吸収を楽しめる好奇心

入社後にじっくり学べる環境が整っているので、光計測の知識や経験は問いません。
実際にさまざまな理系分野から未経験で入社した社員が活躍しています。当社の仕事は一台一台がお客様のための特注品。決まった正解がないからこそ、自分の頭で粘り強く考える力が求められます。同時に、研究者の意図を正確に汲み取り、社内の技術者と連携しながら形にしていく対話力も欠かせません。そのすべての土台になるのが、科学や技術を面白いと感じられる好奇心です。
ものづくりを通じて科学の発展に貢献したい方のご応募をお待ちしています。