二次基準アモルファス太陽電池にて光量調整したソーラシミュレータを使用し、弊社で値付けをしたSi系フォトダイオード検知器です。
熱線カットフィルタにより、赤外の分光感度を低減し、アモルファスシリコン薄膜太陽電池・色素増感太陽電池・有機薄膜太陽電池・ペロブスカイト太陽電池の分光感度特性を近似しています。


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BS-521BK
Si系フォトダイオード検知器 〉
A4/1ページ/664KB
特長
- 有機系太陽電池(色素増感・有機薄膜・ペロブスカイト太陽電池)で使用するソーラシミュレータの光量調整に使用できます。
- 分光感度特性を有機系太陽電池に類似させています。
- 検知器個々に1SUN時における電流値が記載されております。
- オプションにより、検知器個々の分光感度スペクトルデータもご提出可能です。
BS-521BKの外部量子効率(EQE)参考データ

BS-521BKの使用方法
- ソーラシミュレータを点灯します。
- BS-521BKを光照射面へ設置します。
- ワニ口クリップにて、テスターへ接続します。
- BS-521BKの出力電流値を確認します。
- BS-521BKに記載している電流値になるようにソーラシミュレータの光照射強度を調整します。
標準構成
- BS-521BK Si系フォトダイオード検知器
- 検査表









